カランメソッド 勉強法

カランメソッドにプラスして実践したい勉強法

カランメソッドはテストがないから自分の実力がわからない

 カランメソッドは会話力を伸ばす勉強法ですが、どれくらい自分の実力がついているのかわからないというのが、欠点でもあります。
 つまり、実力を客観的に判断するテストのようなものは何も用意されていないんですね。
 英検のように級があるわけでもない。

 

 なので、目標設定が難しいという部分があります。
 目標設定ができないと、何を目指していいかわからず、挫折してしまいがちです。
 そうならないためにも、自分の中で何か小さな目標を立てるようにしましょう。

 

 例えば、英語のニュースを1分間に150語聞き取れるようになろう、とか1分間で180語読めるようになろうという設定です。
 これなら、自分の中での基準ができるので、ひとつの目標になりますね。

 

カランメソッドプラスTOEICでモチベーションもあげる

 ただ、自分の中だけの目標というのはやはりどうしても、強い意志を持っていないと達成しにくいです。
 自分は意志は弱いほうだ、と自覚がある方は、ボキャブラリ増強も兼ねてTOEICの勉強を同時にやることをおすすめします。

 

 TOEICを勉強すれば、単語やイディオム、文法などカランメソッドではなかなかカバーしにくい部分も勉強でき、定期的にテストを受ければ自分が今どれくらいの実力があるのかという判断もできます。
 カランとTOEICの両方を同時に勉強するのは難しいと思うかもしれませんが、ここで紹介しているオンライン英会話スクールはTOEICの勉強も同時にできる学校ばかりです。

 

 なので、今日はカランメソッド、明日はTOEICというふうに交互にレッスンを受けることもできます。
 特にTOEICは独学で孤独になりがちな勉強法なので、レッスンをうけることで気分転換もしながら実力をあげることもできます。

 

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